活動報告

【2022年5月】活動報告&執筆活動での気付き

エリ
この記事では2022年5月の活動報告&気付きをお伝えします。

この記事がおすすめな人

  • ブログ運営に興味がある人
  • 小説の執筆活動と仕事(本業)を両立させたい人
  • 小説の執筆が思うように進まなくて悩んでいる人

2022年5月のブログ運営レポート

まず、今月のブログ運営のレポートをお伝えします。

更新状況&PV

  • 5/2ブログリニューアル実施。静的サイトからWordPress運用に戻す
  • リニューアルと同時にアクセスがほぼなかった5記事を削除
  • 5/1〜5/26までの記事更新4記事(当記事含む) →ブログ記事数合計26記事
  • 直近1ヶ月のアクセス数 6,500PVくらい

静的サイトからWordPressへ

ブログリニューアルを実施し、静的サイトからWordPress運用に戻しました。

静的サイトで運営していのは、以下の理由からです。

  • 問い合わせメールのスパムや不正アクセスが多かった
  • 好きにデザインをカスタマイズしたかった
  • 表示速度の高速化
  • 運営費の削減

静的サイトで運営することでセキュリティ面での心配は皆無になりましたし、表示速度も早くなりました。

ただ静的サイトだとどうしても一部の変更を全記事で反映させないといけなくなるなど、やはり手間が掛かる部分も大きかったです。

別ブログを運営する予定もあり、WordPressに戻すことにしました。

記事数とアクセス数の変化

せっかくなので、この一年間のアクセス遷移についてレポートします。

今回、リニューアルと同時にアクセスがほとんどなかった記事を数記事削除し、代わりに新記事を追加しています。

現在はWeb小説の公開もしていないため、記事数はかなり少なくなりました。

2021年10月下旬に静的サイトへ移行する前には、合計70記事ほど公開していましたが、10月のリニューアル時に半数ほどを削除しています。

当時はWordPressなどの小説の執筆とは直接関係のない記事も多く公開していて、アクセスのほとんどない記事が多かったからです。

不要な記事を減らしてスリム化したのと、静的サイトにして表示速度が上がった影響か、記事数を半数以下に減らしてもアクセスの増加傾向を維持できていました。

エリ
上記の理由もあり、記事数を増やすのを重視するよりも、今後も記事のテーマや質を大事にして発信していきたいです。

オリジナル小説執筆

4月の活動報告でお伝えした通り、現在オリジナル作品の執筆を進めています。

ほぼ一通り書き上がり、全体的な推敲や修正をする段階に入りました。

と言っても、気になる点がいくつかあり大幅に書き直すことになりそうですが…。

今のところ46,000文字くらい書き上がっていて、これから推敲・修正を加えて60,000文字強になる予定です。

初めにアイディアが出てから、プロット立て・執筆作業で、ここまでだいたい2ヶ月掛かりました。

目標は6月アップでしたが、書いている間に当初のプロットと筋書きが変わってきていたりと、なかなか予定通りには進まないものです… 。

作品はブログや電子書籍で公開することを前提に執筆していることもあり、1話20,000字を目安にした3部構成のストーリーにしています。

内容としては、3人の主人公を立てて、それぞれの人物が抱えている問題を3つの視点から描くといったものです。

一話完結で読みやすいように3話で分けていますが、全部をつなげて一つのストーリーとして完成するので、3話で一つのストーリーでもあります。

全体に一貫したテーマを伝えていくのに、ただの短編を書くのとは違った工夫が必要で、全体を俯瞰しながら推敲しています。

これからの推敲・修正・校正作業で全体をうまく調整していきたいと思います。

新ブログ開設について

こちらも4月の活動報告でお伝えしましたが、新しくブログの開設を予定しています。

HSPの生き方や働き方、物事の見方について発信するブログになる予定です。

今さらですが、最近になって自分がHSS型HSPだと自覚したこともあり、少数派で生きにくいHSPが自分を活かして豊かな毎日を過ごすために役立つ情報を発信していこうと思っています。

エリ
新ブログの立ち上げをきっかけに、小説についても軸が明確になりました。感受性が強く、過剰に刺激を受け取ってしまうHSPにとって読みやすい、共感してもらえる作品を書こうと意気込んでいます。

新ブログは、今月上旬に開設を予定していたものの、進捗が遅れていて6月上旬くらいになりそうです。

自分が伝えたいことをどう発信しようかと、記事のテーマやカテゴリーを詰めていて、なかなか執筆まで進まないままでいました。

とはいえ、始めてみないと分からないこともあるので、なるべく早く開設できるよう作業していきたいです。

執筆活動での気付き

エリ
次に、今月の活動の中で得た小さな気付きをお伝えします。

iPhoneを使って執筆時間を確保

先ほどオリジナル作品を執筆しているとお伝えしましたが、現在執筆済みの46,000文字ほどの9割程度はiPhoneで執筆しました。

このブログの記事で紹介した「縦式」というアプリを使って書いています。

本来ならパソコン(Mac)で執筆するのが一番良いのですが、なかなか作品執筆に時間が取れず、スキマ時間を使ってコツコツと書いているためです。

もちろん、Macのほうが文字を打つのは楽だし早いですが、意外とスマートフォンでも作業は捗りました。

スキマ時間にiPhoneで執筆しつつ、大幅に修正したいところはMacで編集する、というやり方で進めています。

iPhoneはMacと簡単にデータを共有できるのでスムーズに作業できています。

エリ
「作品を書きたいけど執筆時間が取れない」という人は、スキマ時間を使ってiPhoneやスマートフォンで作業してみるのもおすすめです!

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自分の作品を違った視点で見る

先日小説の書き方に関する本を2冊読んでみました。

もともと、私は小説の書き方(ストーリー構成)について、中学生の頃に読んだシナリオの指南書で学んだ知識を元にしていました。

シナリオと小説では大きく違いますが、ストーリーの構成の考え方は共通しています。

その本の内容が自分の中でストンと落ちるように理解できていたので、十分に基礎は事足りていると思っていたくらいです。

ただ、今回新たに小説の書き方についての本を読んでみて新たな発見もありました。

完全な初心者向けの本で、大半は「そうだよね」という感じでおさらい的に読んでいたものの、その中で自分の執筆スタイルの中で足りないものが見えてきたんですね。

それは「読者に飽きずに読んでもらうための考え方や工夫」です。

エリ
気が付いてみれば当たり前のことですが、不思議とそれが見えていなかったんですね。

私は作品を書く時に、まずテーマとして伝えたいことがあって、それをストーリーとして形にする流れで作業をしています。つまりテーマがストーリーの中で活きるストーリーの流れを大事にしていました。

でも、伝えるということの中には、読む人のことを考え理解して、受け取りやすい形にすることも必要なんだと改めて気付けたように思います。

執筆に行き詰まったと感じた時、新しい発想がほしい時には、初心に立ち返るなど、違った視点で物事を見直す機会をつくると発見があるものだなと思いました。

  • この記事を書いた人

紫門 依里(さいもんえり)

40代のブロガー・オンラン作家。ブログでの情報発信を中心に、オリジナル小説の執筆・発信、電子書籍の出版など幅広く活動中。

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