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小説を書くにはMacとWindowsどっちが良いのか、迷っていませんか?

パソコンの買い換えをする時など、どちらのほうが良いのか比較しながら検討したい時もありますよね。

私は最近パソコンを買い換えたのですが、ずっとWindowsを使っていたのをMacに切り替えました。

そこで、この記事ではMacとWindowsを使う場合それぞれのメリットについて解説します。

どちらが良いのか迷っている人は、ぜひ参考にしてみてください。

MacとWindowsどっちを選ぶ?

まず、MacとWindowsどっちが良いかというのは、完全にケースバイケースになります。

それぞれ特徴が違うので、どちらが良いと一概には言えないんですね。

ただ、小説の執筆については、テキストエディターや文書作成ソフトがあればできるので、MacとWindowsどちらでも問題なくできます。

とはいえ、小説を書く以外に、どんな使い方をしたいかや予算によって変わってきますので、まずはMacやWindowsで何がしたいのか予算はいくらあるのかをはっきりさせて、それに合ったほうを選ぶのがおすすめです。

MacかWindowsか悩んだ時の判断基準
  • 使い方(小説の執筆以外にやりたいことがあるか)
  • 執筆に使いたいソフトの有無
  • 出せる予算
  • 使っているスマートフォンの機種(iOSかAndroidか)

では、どんなケースでどちらを選ぶと良いのか、MacとWindows、それぞれのメリット・デメリットを以下に見ていきます。

Macのメリット・デメリット

まず、Macを使う場合のメリットとデメリットについて、一覧で紹介します。

Macのメリット
  • iPhoneやiPadとの連携がしやすい
  • フォントが美しいので、執筆のモチベーションが上がる
  • インターフェースがすっきりとしていて無駄を感じないので作業に集中できる
  • シンプルな操作で使えるようになっていて、作業が効率化する
  • 文書作成ソフト(Pages)が無料で使える
  • 新しいモデルに変える時は高値で買い取りしてもらえる
  • ライセンスを購入すれば、Windowsをインストールして使うことも可能

上記のように、Macを使うとiPhoneやiPadとの連携がしやすいです。

外出先はiPhoneのアプリで執筆やプロットを立てたりする場合には、Macとデータをスムーズに共有できます。

また、pagesやNumbersといったMicrosoft OfficeのWordやExcelにあたるソフトが無料で使えるところや、インターフェースやフォントがきれいで操作もシンプルになっていて使い勝手が良いこともメリットですね。

Macのデメリット
  • 価格が高め(同程度のスペックならWindowsを選ぶほうが安い場合もある。M1チップ搭載のMacならコスパも高くおすすめ)
  • Windowsとは操作感が異なる(Windowsの操作に慣れている場合は、Macの違和感があるかも)
  • 一太郎など、Windows対応のソフトやアプリが使えない

次に、Macのデメリットですが、Windowsとはショートカットキーが違うマウスのホイールでスクロールする方向が逆など、操作でいくつか違った点があります。

Windowsの操作に慣れていると、Macに切り替えた時に戸惑うかと思います。

また、一太郎などWindowsでは使えるソフトで対応していないものがあるので、使いたい人は注意が必要です。

ただし、Windowsのライセンスを購入してWindowsOSをMacにインストールするというやり方もあるので、必要であれば検討してみてください。

ここまでのポイント

Macは、インターフェースやフォントが美しく、シンプルな操作で使えるので、執筆作業に集中しやすいところが大きなメリットですね。

Windows専用のソフトが使えないというデメリットもありますが、WindowsOSをインストールして、そこにソフトをインストールするという方法で解消できます。

また、MacはWindowsと比べて価格が高めなのがネックでしたが、M1チップ搭載のMacならコスパも高いので、価格面でWindowsと悩んでいる人にもおすすめです。

Windowsのメリット・デメリット

次に、Windowsのメリット・デメリットです。

Windowsのメリット
  • Windowsのみ対応のソフトが使える
  • 使用用途が小説の執筆がメインで高スペックが必要ないなら安く入手できる

Windowsは、小説の執筆とインターネットの閲覧程度の使用なら、5万円以下のスペックの低い機種を選ぶこともできます。予算を抑えたい時にはWindows一択になりますね。

また、Windows専用の文書作成ソフトを使いたい場合は、問題なく使用できるというところもメリットですね。

Windowsのデメリット
  • 資産価値が低下しやすい
  • iPhoneやiPadと連携しにくい

Windowsのパソコンは、Macと比べて買い取り価格が下がりやすい、iPhoneやiPadを使っている場合はパソコンとの連携がしにくいところがデメリットとなります。

ここまでのポイント

Windowsのパソコンは5万円以下のものも選べるなど、高スペックを求めないなら安価に入手できるところがメリットの一つです。

またWindowsしか対応していない文書作成ソフトも問題なく使えますので、使いたいソフトが決まっている人はWindowsを選ぶほうが良いかもしれません。

ただし、iPhoneやiPadを使っている場合は、パソコンとの連携がしにくく、Macと比べると効率が良くない点がデメリットですね。

実際に使ってみた感想

次に、実際にMacとWindowsを両方使ってみた感想を紹介します。

私はもともとずっとWindowsを使っていましたが、つい最近Mac miniに変えました。M1チップ搭載でコスパが高いこと、外にパソコンを持ち出して作業することがほとんどないという理由で、ノート型でなくMac miniを選んだんですね。

結論からいうと、Macに変えて良かったと思っています。Macのほうが全然使いやすいんです。

Macに切り替えて使い始めた時には、キーボードやマウスのスクロールといった基本操作がWindowsとは違う点に戸惑いましたが、それは少し使えば慣れるのであまり問題ではありませんでした。

Macはインターフェースやフォントが美しく、それだけで雑念が減ったいうか、作業に集中しやすくなったんです。また、シンプルな操作で使えるので、何か設定を変えるのにも戸惑うことなくスムーズにできます。

とにかく使いやすいので、切り替えて良かったと思っています。

まとめ

POINT!
  • MacかWindowsどちらが良いかはケースバイケース
  • Macがおすすめな人:コスパが高い高性能のパソコンを使いたい人、iPhoneやiPadを使っている人、作業効率を重視したい人
  • Windowsがおすすめな人:Windowsの操作に慣れている人、WindowsOS向けのソフトを使いたい人、できるだけ予算を抑えたい人

以上、小説を書くにはMacとWindowsどちらが良いかについて説明しました。

MacかWindowsどちらが良いかは、用途や予算によってケースバイケースです。

個人的には使用感からMacがおすすめですが、Windowsとは使い勝手が変わるのと、最低限の機能で安いパソコンで良いとう場合もあると思うので、ニーズによって検討してみてください。

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