運営者について| NOVEl-LIFE

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運営者について

はじめまして。

このたびは、NOVEl-LIFEに訪問いただきありがとうございます。

このサイトを運営している柴門依里(さいもんえり)と申します。

同じペンネームで小説を執筆しているブロガーです。

このページでは私の簡単なプロフィールや活動についてご紹介します。

プロフィール

大阪市在住。40代のブロガー。

20年近く続けたオフィスワークからフリーランスとして開業し、30代後半でライターとして活動を開始。

その後ブログ運営を始めてからは、ブログを中心に活動を続ける。

過去の運営ブログの中では最大月間37万PVを記録。

2020年からは小説ブログを開設し、小説の発信やKindleでの個人出版も行っている。

活動内容

柴門依里は、小説・ブログなどを通じて、自分らしく豊かに生きるための情報やヒントをお届けする活動をしています。

主な活動内容は以下のとおりです。

活動内容
  • 小説の書き方やツールなどについて解説するブログ「NOVEl-LIFE」運営
  • 自己成長や心の世界をテーマにした小説作品の執筆
  • 自分らしい生き方や豊かな人生を実現するための情報を発信するブログ「IF-LIFE」の運営

今はブログでの情報発信と小説の執筆が中心ですが、今後はもっと違ったスタイルの活動も並行して行っていく予定です。

豊かさや自分らしい生き方にまつわることを発信していきますので、興味がありましたらぜひ他のコンテンツも見てみてください。

活動のきっかけ・このブログへの想い

次に、私が活動を始めたきっかけと、このブログに対する思いについてお伝えしたいと思います。

私が最初にブログを始めてから、今年で7年目になります。

「ブログを始めてもすぐに辞める人が多い」と言われる中、(一度本気で辞めようと思った事もありますが)何とかここまで続けることができました。

そもそも、なぜ私がブログを始めたのかというと、ごく単純な理由ではありますが、文章を書くのが好きだったからです。

そして、何かを創ることが好きだったからだと思います。

私は小中学生の頃から創作に興味がありました。

その頃なりたかった職業といえば、小説家や漫画家やシナリオライターといった創作系のものばかりです。

その当時は文章を書くのが好きという意識はあまりありなく、創作が好きという感覚が強かったんですね。

ゆくゆくはシナリオライターを目指そうと、専門学校に通いたいと思っていたこともありました。

とはいえ、それらはちょっとした憧れのようなものにしか過ぎません。年齢を重ねるにつれて物事を見る目は現実的になっていきます。

成人すると、当然のようにオフィスワークのような一般的な職業に就いていました。

ただ、実際のところ、オフィスワークを納得して働けていたのかというと、決してそうではなかったです。

どんな仕事をやっていても心のどこかで違和感を覚えていたのも事実でした。

何をやっても自分の中でしっくりこないんですね。

ですが、オフィスワークをやっていく中で、執筆に縁を感じるようになり、「執筆関係の仕事に転職したい!」と思うようになりました。

それから、出版社で働てみようかとか翻訳の仕事をしてみたいとか、いろいろなことを考えます。

でも、考えてはみるものの、どの方向にも踏ん切りがつかず、オフィスワークの域から外に踏み出すことはできずにいたんです。

なので、結果として長らくオフィスワークを続けていました。

やっと転機を迎えたのは、30代後半になってからです。

詳しい事情はここでは省きますが、当時、私は幼少期からの体質的な問題の影響もあり、オフィスワークを続けることに限界を感じるようになっていました。

「今のままオフィスワークを続けてては、そのうち行き詰まる」

そう思った私は、本気で方向転換を意識し始めました。

そうして、ついにフリーランスライターとして活動を始め、ブログを開設しブロガーとして活動するに至ったんですね。

オフィスワークからの思い切った方向転換だったものの、活動自体には満足していました。

ですが、5年ほど活動を続けた辺りで、それにも違和感を感じ始めることになります。

その大きな理由は、「記事」ではなく「作品」を書いてみたくなったということでした。

つまり、ブログ記事のような情報を体系的に伝える形の文章とはまた違った、創作や芸術の要素を含んだ文章を書きたいという思いが強くなったんですね。

そして、徐々にエッセイや小説の執筆を含めた活動にシフトしていきました。

そして、活動をシフトしていくのと同時に、ここ数年で活動の方向性ややり方をさんざん模索してきて、もう一つ大事なことに気付きました。

それは、自分には自分にしか書けないものがあること、そして、これまでの苦い経験も、少なくとも「小説を書く」ことにとってはプラスになるものがあるということです。

私はこれまで、自分のやりたいことにたどり着けずに、さんざん遠回りをしてきました。さらに、その間には体調の波に振り回され、何をしていても三歩進んでは二歩下がるのようなことの繰り返しで、とても気楽な人生は送ってこれませんでした。

ですが、そんな経験をしたからこそ分かったこと、得られたものもあります。たとえば、「ネガティブな感情の中にある時、その渦中にいてこそ見つけられるある種のポジティブさ」があることを私は知りました。

たとえば、厳しい冬の寒さには、どこまでも澄んだ空気の気持ち良さや、幻想的とも思える雪景色の美しさがあるように、心の闇の中に射す光にも、それ特有の美しさが存在します。

そんな物事の持つ二面性の美しさ、そして、人の心の繊細さや奥深さを作品として表現したい、そう思ったんです。

このブログは、私と同じように「何かの思いを小説という形で誰かに届けたい」と思っている人に、少しでも何かのヒントとして役立てる情報をお届けできたなら幸いです。